債権法大改正
司法書士試験対策と
実務のポイント
特別講座

東京司法書士会「民法改正対策委員会」副委員長
ハイブリッド合格塾塾長向田恭平プロデュース
平成29年9月1日(金)21時配信開始

こんな方は是非ご受講ください

  • 債権法の改正をコンパクトに確認したい
  • 債権法の改正がとにかく気になっているが、市販の本を読む気になれない
  • 発表待ちで受験対策が手につかない。何をすればいいのか分からない
  • 試験で燃え尽きて、何もやる気がおきず、時間を持て余している
  • 合格後の準備を今からしておきたい
  • 債権法の改正をコンパクトに確認したい
改正債権法が成立しました
債権法に関する改正民法が平成29年5月26日午前の参院本会議で与野党の賛成多数で可決、成立し、同年6月2日に民法の一部を改正する法律(平成29年6月2日法律第44号)及び民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成29年6月2日法律第45号)がいずれも公布されました。
民法制定以来、約120年ぶりの改正で、債権法が抜本的に見直されました。インターネット取引の普及など時代の変化への対応、消費者保護が重視されています。改正は約200項目に及び、公布から3年以内に施行されます。

東京司法書士会「民法改正対策委員会」副委員長
向田恭平プロデュース

法案が成立したことにより、法律専門家ではなくても耳にすることが増えている債権法の改正。
気にはなっているけど、実は全く勉強をしていない、という方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたに、2012年から東京司法書士会における民法改正対策委員会の副委員長を務める向田恭平がプロデュースした債権法の改正講座をご用意しました。塾長向田恭平は、改正の経緯や当初の案からの最終案に至る変遷等を委員の一人として追いかけてきたからこそ、改正点はもちろんのこと、実務への影響も熟知しています。

新債権法は、蓄積した判例の解釈を明文化したものが多く、また今まで問題や批判のあった制度の大幅な見直しがされています。

つまり、新法の学習が、現行法の制度や判例についてのより深い学習に繋がります。

この時期に一気に債権法の復習をしたい方、単純に債権法の改正に興味がある方、合格の可能性があり、合格後のアドバンテージを得たい方等は、是非ご参加ください。



『Q&Aでマスターする民法改正と登記実務 債権関係の重要条文ポイント解説77問』
(2016 日本加除出版)向田恭平も共著者として参加

講義内容

  • 改正債権法の概要を一気につかみます!
  • 過去問を使用し、影響のある部分の説明を使用しながら、現行法の再確認をします!
  • 発表待ちの方や実務家も必見!実務への影響を確認できます!
  • 実務家への研修講師も務める塾長向田恭平がプロデュース!
  • 改正債権法の概要を一気につかみます!

講義詳細

配信開始日 平成29年9月1日(金)21時00分配信開始
講義時間 約9時間
受講期間 平成29年9月1日(金)21時00分~同年12月20日(水)23時59分
動画のほか、テキスト(PDF)の配信期間も上記期間内となります。
講師 塾長 向田恭平
特別講師 三枝りょう
定価 お申込みを締め切りました
受講期間 平成29年9月1日(金)21時00分~同年12月20日(水)23時59分
動画のほか、テキスト(PDF)の配信期間も上記期間内となります。
お申込み お申込みを締め切りました
受講期間 平成29年9月1日(金)21時00分~同年12月20日(水)23時59分
動画のほか、テキスト(PDF)の配信期間も上記期間内となります。

講 師

塾長 向田恭平